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プロフィール
Mike Sekiya 関谷昌和 (DRE No,.01345946)
1987年某大手電気メーカーの駐在員としてロサンゼルスに来る。 その後、International Sales & Marketing の分野で15年以上のキャリアを積み、不動産業へ転身。現在全米最大級の規模とサービスを誇るPrudential California Realtyのトップセールスオフィスであるビバリーヒルズのトップエージェンの一人として、ロサンゼルスのウエストサイド(ビバリーヒルズ、ウエストLA、サンタモニカ、ウエストハリウッド、ハリウッドヒルズ)やサウスベイ(トーランス、レドンドビーチ、パーロスバーデス)、サンフェルナンドバレーでの不動産売買を積極的に展開。 モットーは徹底したプロフェッショナリズム。長年、培われてきた一流の日米ビジネスマナーと日本語、英語、スペイン語の3ヶ国語を駆使して 仕事に取り組んでおります。
最新不動産情報
住宅ローンのレートについて
11/18/2011
ロサンゼルスの不動産市場に在庫が多く出回り、価格の面でも非常にお求め易くなった現在、お家の購入をお考えの方も多くいらっしゃるのでは無いでしょうか?お家の購入の際に見逃せない最も重要な要素の一つが住宅ローンです。歴史的に見ても最も金利が低いと言われている今、バイヤーさんの住宅ローンの金利がどの様にして決まるのかをここでは分析して見たいと思います。言い換えればどうすれば自分にとってベストの住宅ローンが取れるのか?何故自分はベストの住宅ローンが取れないのかを知るヒントになれば幸いです。
ロサンゼルスの不動産「今が買い時!!」5つの理由
09/08/2011
ロサンゼルスの不動産「今が買い時!!」5つの理由
不動産価格の下落と在庫の増加に伴い、ロサンゼルスの不動産市場も「買い手市場」だと言われて随分と経ちます。そこでここでは何故今が「買い時」なのかを5つの観点から見て行きたいと思います。 価格は現在ほぼ底値 ロサンゼルスの殆どのエリアで例外は有るものの過剰在庫が価格を下げていると言われる状態は終了しました。Foreclosureの物件は今後も引き続き市場に出てきますが今以上に価格を下げる要因とはならないと言うのが専門家の見解です。全米で見た場合には更にこの6ヶ月の間は平均価格の下落が少し有りますがその後は価格も安定し3-4年横ばい状態が続くと言われています。つまり底値は今現在から半年後だと言う事です。
ホームエクイティーローンが復活の兆し
02/03/2011
Foreclosure及びShort Saleの増加に伴い、過去3年以上の間、お家のエクイティー(純資産価値、つまり物件価格マイナスローン金額)ローンを出す銀行が殆ど有りませんでしたが、ここに来て全米の多くの銀行がエクイティーローンやキャッシュアウトのプログラムを再開する傾向が出てきました。
2011年、ロサンゼルスの'不動産市場予測
11/23/2010
2010年の想像以上の経済悪化に伴い、カリフォルニアの不動産市場は売り上げ件数で前年比マイナス10% (546,500戸 vs 492,000戸) となりました。販売件数に関しては、2011年には若干の回復を示し、約2%の伸び (502,000戸) となる予想がなされています。一方販売平均価格は2010年が前年比11.5% ($275,000 vs $306,500) の伸びを示しました。
ローン金利が4.25%に!!この意味するところは?
08/13/2010
ロサンゼルスの不動産価格もエリアによっては下げ止まり感が強くなって来ましたが、今年に入って売買は堅調な動きを見せています。その大きな要因としてローン金利が目に見えて低くなった事により物件がより買いやすくなった事があります。現在Conforming Loan ($417,000以下)の金利は何と4.25%です。 低金利が続いたこの数年の間は5-6%の間を行ったり来たりの変動でしたが4.25%は過去75年来の低金利です。ここではこの意味を実際の数字で具体的に見て如何に今が「買い時」かを分析してみたいと思います。

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